アルゼンチン料理  

アルゼンチンといったら、何を思い出すだろう。
タンゴ、サッカー、パンパ、イグアスの滝、パタゴニア・・・
日本のはるか反対側の国。
これだけ飛行機が発達しても、やはり遠い。

そして食べ物といったら、ひたすら牛肉のイメージだろうか。
今年2回アルゼンチンに行ってしまった、私の食べていたものをご紹介。
海辺の街へ行くことが多いのと、肉よりは海産物の方に気持ちがそそられるので、意外に肉類が少ないですね。アサードもないもんね。
ブエノスアイレス、バルデス半島、南の端のウシュアイア、ブラジル国境のイグアス、なんかで食べたものです。

パリジャーダ
チョリソー(ソーセージ)、牛肉、鶏肉、内臓etcの盛り合わせ。ボリューム満点。
パリジャーダ内臓編
いやー、これも名前があったと思うんですが・・・
大腸、ミノ、チョリソー(血をかためた)などの盛り合わせ。
好きな人は好きですが、嫌いな人にはかわいそうな取り合わせ。
ミラネッサ
早い話が、牛カツレツ。
でも、身は薄ーく、伸ばしてあります。
何故か、アルゼンチン名物だそうで、これをはさんだサンドイッチもポピュラーです。
メルルーサのフライ
うーん、なんか懐かしくないですか、メルルーサって。
アルゼンチンで一番食べられている魚がこれだと思います。山のようなマッシュポテト付き。
後ろに見えてるビール「キルメス」がアルゼンチンでもっとも普通なビール。
カフェのランチセット
(鶏胸肉グリル、サラダ、ワインのセット)
おしゃれなオープンテラスのカフェのランチセットでした。
カスウエラ・デ・マリスコス
海鮮ごった煮スープ。
ボリュームいっぱいのスープ、というよりは煮付け状態ですね(苦笑)。
セントージャ
パタゴニア最南端で獲れるタラバガニの仲間。
でも乱獲によって資源枯渇状態。
もう小さいのしか食べられません。悲しい。
ウシュアイアという、アルゼンチン最南端、ビーグル海況に面した街で食べたもの。
スルビ
アマゾンの川で獲れる魚、スルビのグリル。
脂が良くのっています。まぁ、たくさん食べれば、しつこい、とも言う。でも白身の美味しい魚だよ。イグアスの滝に行ったときに食べました。
風景もご馳走
バルデス半島という、パタゴニアでも自然動物観察で有名な地域で。ペンギン、ゾウアザラシ、オタリアや陸上の動物も見ることが出来る。そのネイチャーツアーの途中のレストランで。
風景もご馳走、その2
遠くに見えるのは、イグアスの滝。
シェラトンホテルのレストランで。別に泊まったわけではないが、お昼ご飯ぐらいはね、ということで。
でもね、この生パスタがすっごく美味しかった。
アルゼンチンはイタリア系の人も多いので、ピザにパスタがとてもポピュラー。
ピカーダ
おつまみ盛り合わせ。(直径40cmぐらいの大皿)
しかしこの量がおつまみなのか・・・?
東京ではゆうに5皿分はとれます!!
イカのフリット&オリーブ&ワイン
外は明るいけど、午後10時ぐらいです。
パンにはサーモンパテが付いてきました。
エビとやしの芽のサラダ&グラスシャンパン
夕方の、ちょっとしたおつまみ。
海のそばのこじんまりしたレストランのセット。