沖縄そば

今さら、沖縄そばを、日本蕎麦や中華そばと比べて、「これはそばじゃない」って言う人もいないだろう。最近はそばのトッピングのバリエーションも増えてきて、ますます目が離せない。
昔ながらの食堂のそば、沖縄そば専門店、に加え最近は、こだわりの手打ちそばを出す店も増えてきた。沖縄に来たら、ぜひ食べてみて欲しい。安くてお腹いっぱいのそばは、きっと沖縄の旅を幸せな気持ちにしてくれるだろう。

沖縄そば(おにぎり、ゴーヤサラダ付き) 

固めの麺に、さっぱりスープ。
三枚肉、かまぼこ、紅しょうが、青ねぎが、沖縄そばのトッピングの基本。いろいろ食べられて嬉しい「麺樹」のそばセット。
ゆしどうふそば 

浜屋そば」のゆしどうふそばを食べると、胃が幸せな気持ちになる。細硬めのちぢれ麺に、軟骨ソーキ、薄焼き卵をのせて、たっぷりのゆし豆腐。ご飯もついて¥450。幸せなお昼ご飯になること請け合い。
中身そば 

そばと中身汁(豚の胃を何度も茹でて洗ったものと、しいたけ、こんにゃくを加えて澄まし汁にしたもの)の合体。やっぱり薄焼き卵と結び昆布がのっている。定番紅ショウガに加え、すりおろしたショウガも。うちの息子イチオシのそば。
てびちそば  

そばと、てびち汁の合体。てびちは豚足をやわらかくゼラチン質プルプルになるまで煮込んだもの。ここは、メニューにてびち汁もあるので(おじい、おばあの好物)、ダイコン(トウガン?)、昆布ものっていて、バランスの取れたヘルシーなそば。
てびちそば(じゅうしい付き)   

58号線沿い、「なかむらそば」のてびちそば。ここのは、ふつうのそばにてびちの煮つけがのっている。「なかむらそば」は、アーサーそばで有名。麺にアーサーを練りこみ、トッピングにアーサーと三枚肉のサッパリ味。
ゴーヤそば 

野菜そば、というのはよくあるけど、これはゴーヤをさっと炒めたものをトッピングしてある。ゴーヤのシャリシャリ感がおいしい。