2002.03.24(日)

クレジットカードの為替レート、その後

クレジットカードの為替換算率の件だけど、昨日の夕方(土曜日の夕方って、へんな時間だよねー)、A社から連絡があって、「当社のレートも問題はないのですが、V社と同じ日付での請求日のレートは、V社と同レートで、それ以外はファイナンシャルタイムスのレートを適用して、差額を返金します」 らしい。それは、どのくらいの違いかと言うと、177ペソの最初の請求額が¥17,294で、訂正された金額が¥12,034。その差、¥5,260。

A社に、為替レートの件で、ってお問い合わせをしたときは、もう絶対間違いはないって感じで、
A:「V社のほうは、本当にアルゼンチンペソですか?」
私:「私本人がアルゼンチンで切った、アルゼンチンペソですから、間違いないです」
A:「いえ、アルゼンチンでも他の通貨ということもありますから」
(例えば、価格がドル表示で書いてあっても、カード決済はその国の自国通貨で決済するんだと思うが・・・)
私:「明細書に書いてある通貨の単位ぐらい読めます!」
って、全く人を小馬鹿にしたような会話だったのだ。

担当から連絡させます、とのことだったのだが、連絡をくれたのは以前電話を受けたオペレーター。担当からのメモを読み上げてるだけのようだったので、(ファイナンシャルタイムスでは、つまってた)詳しくは聞けなかったのだが、最初の電話とはうってかわって、トーンダウン。本当に最初は、私のことを通貨単位も解らない奴か、クレーマー扱いした応対だったのだ。それでちょっとムッとしたので、前回の徒然に書いてしまったんだった。

それにしても、「当社のレートでも問題はないのですが、」というなら、なんで返金するんだろ? 「当社のレートで問題ないので、そういう御請求額になります」って、言い切っちゃわないんだろ? 天下のA社が、なんでV社のレートに合わせるんだろ? 謎です。

パソコンの方は、以前のセットを月曜日に回収した後、全然新しいのが届かない。やっと金曜日に届いたと思ったら、本体だけで、周辺器材もケーブルもCDロムも、な〜んにも入ってない。電源ケーブルのない本体は、ただの箱です。で、また入れ忘れたものを送るのに時間がかかるのですって。
(だいたい、以前のセットを先に回収しなければ、ケーブル等は使えたのに)
○○テックさん、ホントになんとかしようよね。
この件に関しては、私になんかパソコンの祟りでもついてるのか・・・?!

つー訳で、今月中にFFC PRESSは、発行できません。
それは、いつものように私の怠惰のせいではなく、○○テックさんのせいです。


2002.03.21(木)

晴耕雨読と言うけれど・・・

まぁこれは、我々の場合、天気の良い日はダイビングして、悪い日は事務仕事でも片付けていなさいってことなんだろうけど、(そんなに都合良くはいかない) 今は本やノートの代わりに、パソコン、プリンター、コピー機なんかになってしまってるよねぇ。
で、これらの機器が、どうも高温多湿の沖縄がお嫌いなよう。
雨の日は、コピー用紙は湿気でしわしわになり、紙詰まりを起こすし、プリンターも同様。FAXが感熱紙の時は、最悪だった。だってロール紙がくっついちゃうんだもん。
パソコンもなんとなく調子が悪い。あ、これは元々か・・・

なので、どうも事務仕事も雨の日は冴えない。←言い訳。

今年は桜の開花が異常に早く、30年ぶりの異常気象なんだそう。そして東京地方、今夜にも春の嵐で桜が散ってしまいそう、とか。
沖縄も今日は前線通過の雨が降るらしく、今は湿った南風。
しかし、冬の間雨が少なく、ダムの貯水率は57%しかなく、8年ぶりの給水制限か、と言われている。皆さんも沖縄に来た時には、器材を洗う水を出しっぱなしにしない、など、節水にご協力を。

そういや、アルゼンチンで切ったカードの請求の為替レートが、V社が1アルゼンチンペソ=67円。 A社が97円。同じ日のレートで、30円も違うなんてことがありえるのか? 実勢レートはV社のほうに近かった。A社にお問い合わせを出しているのだが、「為替レートは当社の使っているレートに、1,4%の手数料を加えて出しています、としかお答えできません」らしい。なんとか食い下がって、担当者に調べなおして連絡が欲しいと言ったのだが、連絡はない。
ま、あの時期、アルゼンチンでカード切ってた日本人が何人いるのか・・・ 湯野川氏の読んでいる雑誌では「世界でもっとも危険な旅行先」になっていたしねぇ。おまけに危ないと具体的に地名を挙げている場所は、みんな私の行った所。
「あんた危ない所ばっかり選んで行ってない?」
と言われたけれど、ホラ、ちゃんと今、伊江島でパソコン打ってるも〜ん。長年の旅行暮らしで、自分に危険な場所センサーは付いてて、かなり気を使っているつもりなんだが。

  



  これが、危ないと言われていた、カミニート。
  この小道を出た線路の側で観光客が襲われたとか。
  ハイ、私も確かにそこに行きました。






2002.03.18(月)

パソっち入替大作戦、続編

日曜日、マウスだけが届く。
液晶ディスプレイ、キーボード、マウスがあって、本体が無いのは、なんか侘しい。

日曜日は、海洋博変電所機器点検のための伊江島全島停電(10:00〜15:00、何故に5時間も)だったので、名護に脱出。
プリンター、スキャナーゲット、と思いきや、プリンターの在庫が無い。
「あるって言ってたじゃん」
ってことで、スキャナーだけ持って帰る。
ますます空しい組み合わせ。

お昼ご飯は、台湾料理屋で、海鮮お粥。美味

帰宅後、中途半端にちらかっているパソコン、事務機器周辺を見て、脱力感。
いつになったら片付くんだ〜。

お願いだから早く本体送ってね、○○テックさん。


2002.03.15(金)

パソっち入替大作戦、その後

昨日、パソコンが届いた。注文後17日目。
デスクトップなので、設置スペースを空けていざ箱から出してみると、何かおかしい。
ん?
「あ、PCカードスロットルの蓋が下半分無い。
早速メーカーに電話。
購入8日以内のテクニカルサポート(なんで壊れていたパソコンの処理がここだかわからない)は、在庫を調べるのが本日中では出来ないと言う。
は?
でもって、在庫を調べてからメモリーの増設などにかかるので、すぐには納品できないと言う。なんか1、2週間はゆうに待たされそうな感じ。急ぐんですけど、と言ったら「パソコン使っていていただいて結構です」 返すパソコン使ってもなぁ・・・ でも2週間待ちだったらイヤだし・・・

ということで、今朝とりあえず箱から全部出す。
んん?
XP Professionalにしたおまけのマウスが入ってない。
何故か、Home Editionのガイドが入っている。
で、また電話。

今度は1時間後に、販売の方から「マウスが入ってなかったそうで、すぐ送ります」と連絡あり。
あ、待ってください。Home Editionなんてのが入ってたんですけど。本体が壊れてて、それを取り替える日程も決まらないんです。
え?←営業絶句。
「わかりました。私が全部担当します。壊れたパソコンは・・・沖縄なんですね・・・じゃあ月曜午前に引取りに行かせます。新しい商品は、週前半には出荷します」

なんだ、やればできるじゃん。
って、普通そうだよね。
着いた時から壊れてたんだもん、すぐに新品に交換するのは、当たり前だと思うのだが・・・ テクニカルサポートのお姉さんのやり方だと、新規の注文同様に在庫を調べて、増設等の順番待ちして、それから出荷。それじゃあ、また2週間待ちだよ。

しかし販売から電話がある前に、パソコンを設置してしまった私。
しかもKYOKOなんて名前を付けられて。
ちなみに湯野川のノートは、ももちゃんという名前だ(笑)。

はー、パソっち入替大作戦の進度は遅い。


2002.03.06(水)

パソっち入替大作戦

というのに取り組んでいる。
って、単にパソコンを買い、周辺器材プリンタ&スキャナを買い換えるだけのことなのだが・・・ 自慢じゃないが95時代に買ったスキャナは、何故か98SEのパソコンに繋げず、1年半スキャナなし生活だったのだ。

この度XP昇格に伴い、4年近く使ったプリンタにも引退していただき(FFC PRESSなんてひたすら長時間ジーコジーコ、印刷し続けたエライやつ)、サクサク作業できる環境にしたいと思っている。パソはもう注文して、来るのを待つばかり。
でも、プリンタ&スキャナが決まらないんだよ。
端的にいうと、スキャナはエプソン、プリンタはキャノンがいい。
でも、なんとなくこの2つを統一したいと思っていたので、どうも決心がつかない。

はー、とっとと決めて、さっさと注文したいものだ。
実は、パソコンについてもえらく悩んだのだった。
しかし湯野川氏のノートも先日購入したのだが、それについては、「あ、これでいいんじゃない」と簡単に決めてしまう。
自分で使うものは、うじうじ考えるんだよなー(苦笑)。

そういや、小さい頃は駄菓子屋の前で、飴玉の色でもぐずぐず悩んだものだった。
あー、性格って大きくなっても変わらないのね(笑)。


2002.03.01(金)

最近のそばにまつわる私の話

本部に老舗のそば屋さんがある。木灰を使った手打ちのそばを出すところだ。沖縄そば本には必ず載っている有名な所。
しかし、湯野川家の人々は、どうもここのそばが好きではない。
先週の土曜日、本部でお昼ご飯を食べることになり、そのおそば屋さんのすぐ近くにいたので、「たまには食べてみるか・・・」と行ったところ、まだ12時にもなっていないのに、すごい人。
久しぶりに食べたおそばの味は、「・・・」
壁中に有名人の色紙、サービス業に従事していると思えない態度の従業員。手打ちだからいいってもんじゃないんだけどなぁ。

というわけで、その日から浜屋そばのゆしどうふそばが恋しかった私。水曜に那覇に行く途中に寄りました。「ゆしどうふそばね」と言う私に従業員のお姉さん、「1歩遅かったねぇ。ほら後ろの2人が今最後のを注文しちゃった」 私は泣く泣く中身そばを食べたのでした。中身そばももちろん美味しかったのですが、土曜日からゆしどうふそばが食べたかったんだもん。まぁ2時前に行く私が悪かったんだけど。ゆしどうふはその日の分だけ、朝配達されます。

翌日、というのは昨日ですね。北谷のショッピングセンターにいて、気軽にお昼を済ませたかった私は、ミスタードーナツで「野菜そばセット」←新しいメニューですよね を頼みました。「お客様、只今野菜そばは切らしております」 おいおい、またなの。結局タンタン麺を食べたのですが、食べたかったのはこれじゃない。グッスン。

なんだか麺についていない最近のお話でした。

うわさのそば。でも好みはいろいろなので、一度賞味あれ。