2004.7.27

夏の夜は

私にとって、夏と言えばハワイアンジンジャーの季節です。
夜になると咲いて香るハワイアンジンジャーは、甘い熱帯の夜の匂いです。ねっとりとした沖縄の夜に、裏庭から香る花は一片の涼を運んで来てくれます。

それなのに、今年は春先に裏庭のカモがハワイアンジンジャーの芽を全部食べてしまい、全然育たなかったのです。雑草は全然食べないくせに・・・ 急遽柵を作りカモが入れないようにしたのですが、そのため今年はハワイアンジンジャーの成長が遅れてしまいました。例年6月には咲き出すのですが、今年は昨日初めて花が咲きました。

数輪摘んでベッドサイドに置けば、安眠効果があります。昨日はひさびさぐっすり眠れたのは、ハワイアンジンジャーの香りのおかげでしょうか。これから11月頃まで花は咲き続け、最後の花が終わる頃、沖縄にも北風が吹いて、夏が終わったことを知らせてくれます。

私は沖縄の、ハワイアンジンジャーの咲き続けている季節が好きです。


2004.7.24

海洋博花火大会

今年もこの日がやってきました。
本日は絶好の花火日和。海は凪いでいるし、風も適当にある。全くの無風状態だと、花火の煙が流れなくて、綺麗にちゃんと見えないんですよ。

午後7時に宿にお迎え。7時15分には伊江港を出港しました。天候も安定しているせいか、今日はとても見物の船が多かったです。
伊江島方面に見える夕焼けもなかなか見事で、みんなで記念撮影もしちゃいました。

午後8時、待望の花火開始。
目の前で見る花火は、そりゃー迫力があって綺麗でした。
気温も最適。気持ちよく揺れる船上で海風に吹かれながら見る花火は、本当に気持ちがいいです。
来年も都合のつく方は、ぜひ一緒に見に行きましょう。ホント、お勧めですよ。


2004.7.18

真夏な日々

今年は台風が早くからやって来たと思いきや、最近は晴天の日々が続いています。ダイバーが多いときに台風は来て、絶好調のダイビング日和にはダイバーが少ないのは何故?(泣) 全く世の中うまく行かないもんです。でも今いるダイバーの方々は、真夏なのにゆっくりダイビングが楽めていいですね。

世間は、そろそろ夏休みモードです。
が、息子の通っている学校は2学期制のため、8月15日〜9月末が夏休み。あと1ヶ月近く先です。内地から来ている先生は、「沖縄は旧盆だからいいけど、内地のお盆も仕事だ」と、ちょっと大変そうです。休み直前まで期末試験なので、学生が休みに入っても、採点をして成績を郵送しなきゃいけないらしいです。う〜ん、成績は郵送なんですね。んで、ちょっとあぶない成績の子の保護者には電話がかかってくる・・・という次第。
「そら〜、ちゃんと勉強しろよ」 by母の声、でした。


2004.7.12

こんちゃん

今月頭に、こんちゃんが来ていた。
2年ぶりである。

知っている人は、もちろん知っているが、以前伊江島ダイビングサービスで4年程インストラクターをやってくれていた。パワフルカナにも負けない、パワフルこんちゃん。現在は香港と東京を飛び回る、忙しい身の上である。

初めて伊江島に来たのは、大学の夏合宿だったから、こんちゃん18歳の時のこと・・・ああ、時は流れる。今いくつかって書いたら、おこられそうなので内緒。

今回は台風7号に脅かされながらも、晴天でダイビングは無事終了。ただし、帰りはフェリー欠航と相成り、YYYのクルーザーで帰って行きました。写真は、クルーザーで帰って行くこんちゃん。その格好で東京までですか?(笑)ってところは、変わらないこんちゃんでした。次回、時間があったらインタビューコーナーに登場してもらいましょう。


2004.7.05

フェリー欠航

最近、伊江島フェリーの欠航が以前より多くなっちゃいました。
海の時化というよりは、伊江港にフェリーが接岸出来なくなったせいなのです。理由は多分大型専用の桟橋を作ったために、外からのウネリがフェリー桟橋に集まってきちゃうみたいなんですよ。民宿からあかじん桟橋に行く途中の小さな砂浜を埋め立てて、大型船桟橋が建設されたのですが、あの小さな砂浜でも波の緩衝材になっていたんでしょうね。

ちょっとした海岸線の変化でも、潮の流れが変わったり、自然の砂浜が抉り取られたりすることもあります。必要のない工事はできるだけやめて、少しでも自然の状態が保たれるようにしてほしいものだと、管理人は願っています。


2004.7.03

沖縄高専

6月30日、高専の学級懇談会があったので、行って来ました。
初めて学校内をいろいろ見てまわったのですが、本当に素晴らしい施設です。う〜ん、15歳のガキには過ぎた施設ですね(笑)。学生達は、せっかく与えられた素晴らしい設備を生かして、しっかり学んで欲しいものです。

写真は、図書館の一角に立つ漫画家藤臣柊子氏。
なぜ沖縄高専に彼女がいるのか、謎です(笑)。

帰りに辺野古漁港にもまわってみましたが、基地移設反対の座り込みを見て、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました。


これまでの徒然を読む