伊江島での、アルゼンチン・タンゴ・ショー



伊江島って、離島の割にコンサートやライブが多いんだけど、今回はアルゼンチンから、グラシェラ・スサーナさんと、アルゼンチンタンゴのバンドとダンサー総勢15名がやって来ました。
伊江島出身で、ボリビアを経てブエノスアイレス在住の内間さん、ってのが今回のプロモーター。
9月1日夜に、改善センターでコンサート、翌2日は島の老人ホームでの慰問コンサート。16時のフェリーで島を出なければいけないのに、14時〜15時まで、ちゃんと歌とダンスを披露してくれました。
いやー、思ったよりバンドもずっと良かったし(失礼!)、出来れば改善センターではなく、どこかでお酒を飲みながら聞きたかったですね。
今回のショーは、ラスト9月28日読谷村文化センターまで約1ヶ月、18ヶ所の公演予定です。久米島・宮古・石垣など離島も回る予定。機会のある方は、ぜひご覧ください。

改善センターでのコンサート。
タンゴバンドの演奏や、ダンスの後、
グラシェラ・スサーナさんとサックスのパブロ・ベルナルド。
彼のサックスは、極上でした。
コンサート後に、伊江ビーチで打ち上げバーベキュー。
始まったのが午後11時頃で、この写真を撮ったのが午前1時
メンバーがホテルに帰った後、片づけをした管理人が帰宅したのは午前1時半。いやはや、早寝早起きの管理人が次の日眠かったのは言うまでもない。
翌日の午前中、伊江ビーチで泳いだらしいのだが、その時ウミヘビを見たとかで、帰りのフェリーターミナルに張ってある海の有毒生物のポスターを見て、いちいち全部説明させられたのには、まいった。オニダルマオコゼとか、アンボイナとか、ラッパウニとかの毒をいちいちスペイン語で説明できないよ〜、と面倒くさがる私に、結局全部説明させたのだった。まぁ、1ヶ月沖縄の離島も含めて周るので、気になったんだろうね。
翌日の老人ホームでのボランティアコンサート
ちょっと顔見せだけかと思いきや、衣装もつけて1時間たっぷりやってくれました。終わったのが、午後3時。急いでバラして、バンドの面々はステージ衣装のまま、フェリー乗船となりました。
老人ホームでスサーナさんが歌っている間、ステージ脇のバンドの面々。いい男が揃っています。
若いのはカッコイイし、バンドネオンやピアノの中年の方々は、渋くていい味出してます。
乗船前にしっかりハンサム君と記念写真。
って、たまたま彼らがそばにいただけで、他意はない。
向かって左がボーカルのパブロ君。右が第2バイオリンのディエゴ君。
共に24歳。はー、若いわねぇ・・・って、一番若いダンサーの男の子は、17歳だった。
パブロ君はわずかの間に、ターミナル西で泳いでました。なので、下はパンツ一丁(私には短パンには見えなかった)。