平成13年度 ハーリー


今年のハーリーは、6月24日(日)に、伊江島、大口の浜(通称フェリーターミナル西)で、梅雨明けのド・ピーカンの晴天の下、開催されました。ハーリーは、旧暦の5月4日(ユッカヌヒ)に行われるので、今年のように日曜日にあたったのは久しぶりのようです。そのため、村外からも多くの人が見物に来ていました。また、村外の高校に通う子達も参加できたのが、良かったですね。

朝7時30分、タチンジャナシ宮で今年の豊漁を祈り、8時より御願(うがん)ハーリーが行われました。
お祭りとしてのハーリーは、午後1時30分から始まり、出店も出て、賑やかです。
漁協のメンバーによる、本気のハーリー、職域、同期生、などによるハーリーなど、沢山のレースが約2時間にわたって、行われました
漁協の部では、湯野川の参加した大漁丸が、総合優勝。おじさんパワーの勝利です!

その後は、ちびっこすもう大会(伊江島は相撲が盛ん)や、カラオケ大会などで、夜遅くまで盛り上がったようです。
ようです、というのは、きょーこ@管理人は所用があり、4時のフェリーで那覇に行ってしまったので、夜の部には参加していないからです。

沖縄の伝統的な行事が、こうやって引き継がれていくことは、とてもいいことですよね。

開会式の様子
この浜からスタートする。
組合員による転覆競争のひとコマ。
スタートした後、合図によってサバニをひっくり返し、
また起こして競争を続ける。
組合員による、ハーリー。
やはり、漕ぎ方が一番サマになっている。